参加団体紹介
参加団体紹介

NPO iPledge (アイプレッジ)

世界は、決意でできている。
「日本はどうなるんだろう」「どうせ社会は変わらない」
近年、社会に対して不安や諦めを持っているワカモノが多く存在します。
そんなワカモノが変わるのは、様々な価値観と情熱を持った仲間と出会う場、
いまの社会や未来の問題とのつながりに気づくときだと私たちは考えています。
私たちはごみを切り口にした持続可能な未来を作る活動や様々な価値観と情熱を持った仲間と出会う場を通して、ワカモノが持つ「不安」や「諦め」を「自信」と「誇り」に変えていきます。

A SEED JAPAN

青年主体の環境NGO。
1992年のリオ地球サミットへ青年の声を届ける「A SEED国際キャンペーン」の日本窓口として発足。 当時から現在、そして未来も、環境問題に関心を持つ青年の受け皿となり、 青年自らが行動を起こし持続可能で公正な社会を目指す団体として、 次世代を担う青年の声を形にする団体として活動しています。

地域環境デザイン研究所 ecotone

当団体は市民の立場から持続可能な社会を創造するため活動を展開する環境NPO/NGOです。活動の拠点とする京都は京都議定書採択の地であると同時に、世界を代表する観光都市として年間を通してたくさんのお祭りやイベントが開催されています。しかし、使い捨て容器をはじめとしたたくさんの廃棄物が排出されているのが現状です。そこでリユース/リデュースをキーワードにリユース食器を活用した環境対策手法を確立し、これまでたくさんのお祭りやイベントへの導入を展開してきました。社会の新しい選択肢づくりやセクターを超えた協働を通して、地域や社会の課題解決に向けた具体的な動きを創造していきます。

NPO法人ezorock

“ezorock”は、「社会を揺り動かす」という理念のもと、2000年に北海道石狩で開催された野外ロックフェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL」における環境対策活動をきっかけに2001年4月に国際青年環境NGO A SEED JAPANの北海道チームとして設立。その後地域団体として活動を展開。青年層のネットワーク拡大とともに、北海道の地域課題に対して、若者のアイディアやパワーを届ける事業を展開。年間3400人以上の若者が北海道各地で活動に参加。活動を通して若者が自らの人生を切り開いていく機会を作り出しています。

国際環境NGO FoE Japan

FoE Japan は、地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOです。
世界74ヵ国に200万人のサポーターを有する Friends of the Earth International のメンバー団体として
日本では1980年から活動を続けてきました。
地球上のすべての生命(いのち)がバランスを取りながら心豊かに生きることができる「持続可能な社会」を目指します。

環境パートナーシップ会議(EPC)

環境パートナーシップ会議(EPC)は、地域の環境団体や、政策提言を行う環境NGOを支援し、企業や政府とつなぐこと(パートナーシップ)によって、課題を解決に導く新しい力を生み出すことを目的に活動している組織です。場づくり、仕組みづくり、実例づくり、人材育成、情報共有のデザインなど、縁の下を支える活動をしています。

認定NPO法人 環境リレーションズ研究所

環境に興味を持つ人たちは確実に増えてきていますが、残念なことに、なかなかアクションまでは繋がりません。これ以上、日本の環境対策、環境保全を進めていこうとするのであれば、圧倒的多数である「今動いていない一般生活者」を引っ張り込まなければならず、私どものヴィジョンもここにあり、その為に必要な「仕組みづくり」がミッションです。

Climate Youth Japan(CYJ)

CYJは2010年春、気候変動枠組条約締約国会議(COP)15に参加した日本ユースによって設立された、ネットワーク型の青年環境NGOです。
「ユースが気候変動問題を解決へ導くことで、衡平で持続可能な社会を実現する」ことを目指し、気候変動政策へのアドボカシー活動と、ユースの影響力を高めるためのエンパワメント活動を国内外で行なっています。

グリーン購入ネットワーク(GPN)

グリーン購入は、市場を通じて環境配慮型製品の開発とその市場形成を促進し、ひいては持続可能な社会の構築に貢献する極めて有効な手段です。グリーン購入ネットワーク(GPN)は、グリーン購入に率先して取り組む企業、行政機関、民間団体等の緩やかなネットワークと情報発信の組織として1996年に設立しました。

グリーン連合

日本各地で、様々な環境活動に携わる多くの仲間とつながり、これまで積み重ねてきて経験と英知を結集し、危機的状況にある地球環境を保全し持続可能で豊かな社会構築に向けた大きなうねりを日本社会に巻き起こすために2015年6月5日に設立された環境NGO・NPO・市民団体の全国ネットワーク。

CSOネットワーク

CSOネットワークは、一人ひとりの尊厳が保障される公正な社会の実現に向けて、持続的な社会づくりの担い手をセクターや国境を越えてつなぎ、人々の参加を促すことを目的とした活動に取り組んでいます。国内外のCSO(市民社会組織)とのネットワークや、多様なセクター間の連携を通して、社会的責任(SR)・サステナビリティ推進、持続可能な開発目標(SDGs)推進、地域主体の持続可能な社会づくり、社会的評価などの事業を行っています。

持続可能な社会をつくる元気ネット

こどもや孫の世代に、笑顔で暮らし続けられる社会を伝えたい!
そんな願いを自らの行動で実現させようと、元気な市民・事業者・行政の連携で快適環境のまちを創る熱いチャレンジをお伝えします。
全国各地の取組みをより広く情報提供し、情報交換等相互交流できるネットワーク構築をめざし、市民・事業者・行政がパートナーシップをつなぎ、持続可能な社会の実現に向けて活動していきます。

水Do!ネットワーク

「水Do!(スイドゥ)」は、ペットボトルなどの使い捨て飲料容器の使用を減らし、水道水の飲用、「水の域産域消」を推進することにより、環境負荷の低減と地域の水資源保全、人にやさしく潤いのあるまちづくりを促進するキャンペーンです。2010年6月、国際環境NGO FoE Japanの活動としてスタートし、2014年度より、賛同団体で構成する「水Do!ネットワーク」により運営しています。

認定NPO法人 スペースふう

ゴミのないイベントの普及を目指し、2003年、使い捨て食器に替わるリユース食器のレンタルシステムを構築し、山梨から発信しました。エコイベントという?非日常”の環境体験を日常活動につなげ、ライフスタイルの転換を、さらには持続可能な地域づくりを目指して活動しています。

地球・人間環境フォーラム

地球・人間環境フォーラム(GEF:Global Environmental Forum)は、地球環境問題に関する科学的調査・研究、その成果の普及・啓発、政策提言に取り組む非営利の環境団体です。気候変動、森林減少、砂漠化など幅広い地球環境問題の解決や持続可能な社会の構築に向けて、行政、企業、NPO・NGO、メディアなどとの連携・ネットワークづくりを進めながら、分野横断的に取り組んでいます。

日本自然保護協会(NACS-J)

私たちは、暮らしを支える日本の自然の豊かさ=生物多様性を守りたい。
守りたいものは、私たちの暮らしを支えている日本の自然環境の豊かさです。この豊かさは、単に生きものの種類が多い、ということではなく、私たちの生活にも必要な自然の恵みを将来にわたって得ることができるという豊かさです。 この豊かさを守るためには、これまでの人と自然のかかわりを見つめなおし、自然のしくみを尊重し、持続的な社会づくりが必要です。日本自然保護協会は、日本の自然のしくみを調べ、守り、その意味と価値を社会に広める活動を半世紀以上行ってきました。

日本野鳥の会

自然と人が共存する豊かな社会の実現を目指し、野鳥や自然のすばらしさを伝えながら、自然保護を進めている民間団体です。野鳥や自然を大切に思う心を伝える普及活動や、野鳥や自然を守る保護活動を行っています。全国約5万人の会員・サポーターが、自然を楽しみつつ、自然を守る活動を支えています。