活動内容
活動内容

シンポジウム
「スポーツを通じた持続可能な社会づくりへの挑戦
 ~2020年オリンピック・パラリンピックを越えて~」

世界最大のスポーツイベントであるオリンピック・パラリンピックでは、サステナビリティがキーワードの一つに掲げられ、2020年東京大会は日本、そして世界の持続可能性な社会づくりにつなげていく「きっかけ」とすることが期待されています。

この問題意識と目標を共有する日本のNGO/NPOが2016年に立ち上げたネットワーク組織「持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPO連絡会(SUSPON)」では、参加団体が注力するテーマごとに政策提言とともに自らが当事者としての活動を展開しています。

本シンポジウムでは、SUSPON初年度の活動成果を発表すると同時に、2020年東京大会における持続可能性実現に向けた課題を、関心のある企業やNGO/NPO関係者で共有し、双方の連携を視野に入れた解決策を議論していきます。
2020年の先にどのようなレガシーを残していけるのかに関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時
2017年2月16日(木)13:00~16:30(開場 12:30)
場所
日比谷図書文化館 B1F 大ホール(日比谷コンベンションホール)
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1番4号 B1F
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
参加費
無料
プログラム
(敬称略、内容は予告なく変更することがあります) ※プログラムを一部変更いたしました(1/31)

◆SUSPONの挨拶 羽仁カンタ/SUSPON代表

◆講演 ロンドン・リオ視察から見た東京大会への提言
崎田裕子/NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長、東京オリンピック・パラリンピック2020競技大会組織委員会街づくり・持続可能性委員

◆2020年に向けたSUSPON部会からの提言
モデレーター:星野智子/SUSPON副代表
発表者:SUSPON各部会(ごみゼロ(廃棄物)/責任ある調達/生物多様性/エネルギー)の代表者

◆パネルディスカッション 2020東京大会で実現する持続可能な社会
モデレーター:羽仁カンタ/SUSPON代表
パネリスト:
田中丈夫/東京オリンピック・パラリンピック2020競技大会組織委員会大会準備運営第一局持続可能性部長
臼井万寿雄/東京都 オリンピック・パラリンピック準備局 大会施設部 施設調整担当課長
崎田裕子/持続可能な社会をつくる元気ネット理事長
天野路子/地球・人間環境フォーラム
三柴淳一/国際環境NGO FoE Japan
葉山政治/日本野鳥の会
星野智子/環境パートナーシップ会議

※なお、当日の様子は、下記YouTubeにてリアルタイム配信する予定です。
https://www.youtube.com/channel/UCbNwDN-5PPtDVnHnO2ymV4g

お申し込み
お申し込みフォームにてお申し込みください。
※定員200名
お問合せ
地球・人間環境フォーラム内 SUSPON(サスポン)事務局
(担当:坂本、天野、斎藤)
TEL:03-5825-9735(代表)
お問い合わせフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/91a333cd460595
主催
持続可能なスポーツイベントを実現するNGO/NPO連絡会(SUSPON)、地球・人間環境フォーラム
協力
iPledge(アイプレッジ)/ezorock/FoE Japan/環境パートナーシップ会議(EPC)/環境リレーションズ研究所/グリーン購入ネットワーク(GPN)/グリーン連合/CSOネットワーク/持続可能な社会をつくる元気ネット/水Do!ネットワーク/スペースふう/WWFジャパン/日本自然保護協会(NACS-J)/日本野鳥の会
(SUSPON参加団体)
助成
環境再生保全機構地球環境基金(2016年度)