ごみゼロ部会

リユース食器の導入や、水飲み・給水インフラ導入推進、食品ロスの削減等に取り組んでいます。

問題意識
  • 大規模なイベントは短期間に膨大な廃棄物が排出されます。
    東京2020大会では、大量生産・大量消費・大量廃棄ではなく、3Rの優先順位に沿った様々な方法を用いて、ごみゼロを目指した大会運営がなされるべきです。東京2020大会を契機に、脱使い捨ての取り組みを定着させ、循環型社会の構築を。
目指すもの
  • スポーツ施設、お祭やさまざまなイベントにおいてリユース食器が日本の文化として、定着する
  • 水飲み場、水筒への給水可能なインフラをスポーツ施設や街中に増やし、人々の行動変化とともにレガシーとする
  • リサイクル金属使用によるメダルや高度資源化、食品ロス削減に努め、レガシーとして社会へ定着する

関連資料

食品ロスはどこまで減らせる? -メガスポーツイベントは持続可能な未来へのショーケース
月刊ビジネスアイエネコ 地球環境とエネルギー 2020年2月号【日本工業新聞社】(連載)スポーツイベントと持続可能性
東京2020大会を給水スポット拡大の契機に -脱使い捨て、CO2削減、熱中症対策、まちづくりに貢献
月刊ビジネスアイエネコ 地球環境とエネルギー 2019年6月号【日本工業新聞社】(連載)スポーツイベントと持続可能性
脱使い捨て、循環型社会の構築を -リユースカップでごみゼロのイベントを目指して
月刊ビジネスアイエネコ 地球環境とエネルギー 2019年3月号【日本工業新聞社】(連載)スポーツイベントと持続可能性
東京2020大会でのリユース食器導入企画書[765KB]
2017.07.07 第7回ステークホルダー会議
2020年に向けたSUSPON部会からの提言 ごみゼロ部会 [644KB]
2017.02.16 シンポジウム「スポーツを通じた持続可能な社会づくりへの挑戦 ~2020年オリンピック・パラリンピックを越えて~」
オリパラ東京大会でのリユースカップ導入に向けて[12.1MB]
2017.01.20 第5回ステークホルダー会議

参加団体